秘書検定を受ける目的のひとつに「職場での常識(ビジネス上のマナー)を身につける」ということがあります。

 

実際に秘書検定を受けた人も検定の勉強を通じて知識が身についたことをメリットに挙げています。

「これまで新人研修を受けたことがなかったので、あやふやな知識で対応していた部分が正しく覚えられた。」

「電話応対に自信が持てるようになった。」

「お葬式等のマナーにも強くなり、仕事以外でも社会人として知識を活かせた。」

「慶弔時の文書を書くときにも役立つ知識を知ることができた。」

「社会人としての常識が身についていることが確認できて、自信がもてた。」

など。

 

秘書検定は、一部の検定にありがちな「検定のためだけの知識」というものが少ないのが特徴です。

実際に職場や業務で使える知識(常識)を問うものが多くなっています。

これは秘書としてだけではなく、社会人としても役立つ知識です。

 

また、常識は出来て当たり前だけに、なかなか人から教えてもらえません。

それだけに、知らずに行ってしまい恥をかいてしまったということもあります。

こうしたことも、検定の勉強を通してしることが出来ます。

 

検定である以上、合格するのがもちろん良いのですが、そのための勉強が自分にとって役立つモノであることが秘書検定の良いところだと言えます。

 

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