秘書検定 正式名称
・秘書技能検定
※国家資格ではありませんが、文部科学省が認定している公的な資格です。

受験資格
・学歴、年齢など制限はありません。誰でも受験が可能です。
※女性が中心ですが、男性でも受けられます。

秘書検定の級
・1級、準1級、2級、3級の4段階です。
・どの級からでも受けることが可能です。
・「2級と3級」「準1級と2級」は併願が可能です。
・他の組み合わせ(1級と準1級など)は併願できません。

秘書検定の試験形式
・3級  … 筆記試験のみ(選択問題9割、記述式問題1割)
・2級  … 筆記試験のみ(選択問題9割、記述式問題1割)
・準1級 … 筆記試験(選択問題5割、記述式問題5割)+面接試験
・1級  … 筆記試験(記述式問題10割)+面接試験
※2級や3級は面接試験もないので、それほど難しくありません。
※準1級や1級の合格には、しっかりとした準備が必要です。

筆記試験の合格基準
・「理論」と「実技」の分野で、それぞれ60%以上の得点
・「理論」…「Ⅰ.必要とされる資質」「Ⅱ.職務知識」「Ⅲ.一般知識」
・「実技」…「Ⅳ.マナー・接遇」「Ⅴ.技能」

合格通知
・2級、3級  … 試験終了約3週間後に通知
・準1級、1級 … 面接試験終了約3週間後に通知

筆記試験の免除
・準1級、1級で面接試験に不合格だった場合は、1年間(次の2回分)は筆記試験が免除される

秘書検定の試験日程
・年3回実施(2月、6月、11月)
※ただし、2月の試験は2級と3級のみになります。

受験料
・1級  … 6,000円
・準1級 … 4,800円
・2級  … 3,700円
・3級  … 2,500円

 

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