秘書検定の合格率は級により異なります。

一番多くの人が受ける2級の場合、40%から50%前後。
1級の場合は、20%から30%前後、準1級では30%前後、3級は60%前後です。

この数字は、受験した人の合格率です。
受験の申し込みをしたが、試験日に欠席した人は含まれていません。

合格率が高いととるか低いととるかは、人それぞれですが、簡単といわれる3級でも60%の合格率です。
これは、3級を受験した人のうち、40%は不合格ということになります。

半分以上の人が合格しているのに、自分が不合格だとちょっこへこみますよね。
せっかく休みの日に試験を受けるのですから、油断せずに勉強しておくことをオススメします。

参考までに合格率の詳細データを掲載しておきます。

(出典:「ビジネス系検定試験 実施企画書」財団法人 実務技能検定協会)
第91回秘書検定の合格率(平成22年6月20日実施)

志願者数 受験者数 合格者数 合格率
1級 1,740 1,497 481 32.1%
準1級 9,141 8,492 2,477 29.2%
2級 46,271 43,771 20,308 46.4%
3級 26,647 25,397 15,275 60.1%

第92回秘書検定の合格率(平成22年11月14日実施)

志願者数 受験者数 合格者数 合格率
1級 1,697 1,493 333 22.3%
準1級 8,397 7,755 2,210 28.5%
2級 40,549 38,116 17,279 45.3%
3級 19,116 17,856 10,339 57.9%

第93回秘書検定の合格率(平成23年2月6日実施)

志願者数 受験者数 合格者数 合格率
2級 25,167 23,475 12,952 55.2%
3級 14,797 13,840 8,391 60.6%

※毎年2月の試験は2級と3級のみ実施されています。

 

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