秘書検定の試験形式は、「2級、3級」と「1級、準1級」で大きく異なります。

2級および3級は、筆記試験のみであるのに対し、
秘書検定1級準1級は筆記試験と面接試験があります。

筆記試験の形式については、秘書検定2級および3級の場合は、マークシート形式の選択問題(五者択一)が9割で、記述式の問題が1割です。記述式の問題は、単語の穴埋め問題やグラフの作成問題などとなっています。

準1級の場合、筆記試験はマークシート形式の選択問題(五者択一)が5割に減り、その分、記述式の問題が増えます。面接試験は、3人1組で行われ,所要時間は1組10分です。内容は、簡単なロールプレイング(あいさつ・報告・状況対応)になります。

秘書検定1級の場合、筆記試験は全問が記述式の問題となります。また、面接試験は2人ずつ行われ、所要時間は11分程度です。内容は、報告と応対のロールプレイング(報告…課題の指示に従って上司役に報告。応対…課題の指示に従って来客役に応対。)になります。

 

秘書検定の試験形式のまとめ

筆記試験 面接試験
3級 選択式 9割、 記述式 1割 なし
2級 選択式 9割、 記述式 1割 なし
準1級 選択式 5割、 記述式 5割 3人1組(10分)
1級 記述式 10割 2人1組(11分)

 

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