秘書能力検定は、「社会常識能力検定」に名称変更
いわゆる秘書検定(正式名称…秘書技能検定)と比較されるものとして秘書能力検定と呼ばれるものがありました。公益社団法人全国経理教育協会により昭和59年9月に第1回試験が行われています。

しかし、秘書能力検定は、平成19年度より内容を刷新し、「社会常識能力検定試験」に名称変更しています。 「社会常識能力検定試験」も、ビジネスマナーや社会常識が試験範囲となっており、秘書検定と重複する部分もありますので、参考にしてみてください。

受験資格
特になし(誰でも受験可能)


1級、2級、3級の3段階
どの級からでも受けることが可能

試験形式
全て筆記試験

試験時間
1級…90分、2級…60分、3級…60分

合格基準
100点満点中70点以上の得点

合格率
1級…25.74%、2級…53.73%、3級…75.68%
※第10回社会常識能力検定試験(平成24年1月21日実施)での合格率

試験日程
年2回実施(9月、1月)
次の試験は、平成24年9月22日(土)「第11回社会常識能力検定試験」

受験料
1級…4,000円、2級…2,500円、3級…2,000円

出題範囲
1級
企業・社会のしくみと幅広い社会常識を十分に理解し,目標達成のために自ら率先して高度な業務を処理できる知識やビジネスマナーを活用し,後輩指導・グループをまとめるリーダーシップ・トラブル対応などさまざまなビジネス場面で発揮できるコミュニケーション能力を習得している。

2級
企業・社会のしくみと一般的な社会常識を理解し,仕事を処理するために必要な知識やビジネスマナーを身につけ,自ら築いた人間関係を良好に保つために必要なコミュニケーション能力を習得している。

3級
社会・組織の一員として必要不可欠な社会常識を理解し,初歩的な仕事を処理するために必要な知識やビジネスマナーを学び,社内外の人と良好な関係を築くために求められるコミュニケーション能力を習得している。

公式ホームページ
公益社団法人 全国経理教育協会「社会常識能力検定試験」
http://www.zenkei.or.jp/license/secretary.html

 

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