CBS(国際秘書)
社団法人日本秘書協会のCBS検定ファイナル試験に合格し、認定証を授与された人をCBS(Certified Bilingual Secretary)と呼んでいます。第1回試験は1979年に実施され、英語と日本語で試験が行われることから、バイリンガルの秘書能力を証明するものとして認められています。


「ファイナル(CBS)試験」と「プライマリー(準CBS)試験」の2種類

受験資格
CBS試験は、準CBS試験の合格者のみ
準CBS試験には制限なし

試験形式
CBS試験は、筆記試験と面接
準CBS試験は、筆記試験のみ
いずれも日本語と英語の両方で行われる

試験科目および試験時間
準CBS試験
1.オフィス実務(45分)
2.ビジネス日本語(50分)
3.ビジネス英語(50分)

CBS試験
1.オフィス業務管理(90分)
2.経営管理(90分)
3.秘書実務(160分)
4.日本語、英語両方による面接(10分)

合格基準
準CBS試験
・総得点の70%以上

CBS試験
・各科目70%以上
・最初のCBS試験から4年間で全科目に合格する必要あり
・2年目以降は不合格科目のみの受験が可能

合格率(2011年実績)
準CBS試験…49.6%、CBS試験…28.2%

試験日程
年1回実施
準CBS試験は5月、CBS試験は9月
次の試験は、平成24年5月26日(土)「CBSプライマリー(準CBS)試験」

受験料
準CBS試験…12,000円
CBS試験 …20,000円(全科目受験の場合)
「1.オフィス業務管理」「2.経営管理」「3.秘書実務」は各6,000円
「4.日本語、英語両方による面接」は4,000円

公式ホームページ
社団法人 日本秘書協会 CBS検定事務局
http://www.hishokyokai.or.jp/cbs/newcbs/index.html

 

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