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あれもこれもと資格を取得するのは必ずしもプラス評価にはつながりません。実務能力がない資格マニアやコレクターと思われてしまうことがあるからです。そこで、秘書検定とあわせて取ると高評価につながることが多い資格をピックアップしてみました。

 

パソコン系は資格よりも実務能力が重視
ワード、エクセルなどパソコン系の資格はいろいろなものがありますが、こうした資格はあまり現場では評価されません。パソコンは出来て当たり前。ワードやエクセルは使いこなせてあたり前だからです。

ワードやエクセルなどのオフィスソフト系のソフトに関しては、資格がなくても上手に使いこなせる人はいます。正直、あえてこの資格を取得するメリットはないと言えます。

こうした資格を取得するよりも、パワーポイントの資料に使える無料のイラストサイトや素材集サイトを知っていたほうが実務では役に立ちます。

 

秘書検定とあわせて取りたいTOEIC(R)
秘書検定とあわせて取りたい資格としてはTOEIC(R)があります。TOEIC(R)の場合は資格というよりも試験を受けて取得するスコアになりますが、出来るだけ高スコアを取得しておきましょう。

TOEIC(R)高スコアは外資系への就職・転職に役立ちます。外資系の場合、応募条件にTOEIC(R)スコアを定めているところもありますし、規定していなくても最低これぐらいは欲しいという基準はあります。

英語で実務を行うことがない外資系でもTOEICスコアを重視する会社は少なくありません。
採用する側にとって目に見える数値基準はわかりやすいからです。

英語力というと英検が思い浮かぶ人もいるかもしれませんが、ビジネスの現場では英検よりTOEICスコアが重視されます。外資系でなくても昇進・昇格基準にしている会社が少なくありません。

取得しておいて損はない資格ですので、秘書検定とあわせて挑戦してみることをオススメします。

 

秘書としての差別化を狙うならケアカウンセラー
秘書としての差別化を狙いたいならケアカウンセラー資格が狙い目です。
ケアカウンセラーというのはメンタル面の心理カウンセリングを行うもの。

ビジネスマンでも重役クラスのあいだではメンタルコーチを雇う人が増えてきてるように、心理面のカウンセリングを行える人への需要は高まっています。

秘書として働いていながら、ケアカウンセラーのスキルも持っているとなると相当な差別化になります。詳しくは下記のサイトが参考になるのでチェックしてみてください。

ヒューマンの通信講座 『ケアカウンセラー』