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就活や転職のときにアピールする目的で資格を取得するのであれば秘書検定だけではなく、ほかにもあわせて持っておきたい資格があります。

資格なら何でもいいというわけでもありません。関連性のない資格ばかり持っていると、単なる資格マニアで現場では使えないヤツと思われて、マイナスの評価をされてしまうこともあります。

そこで、秘書検定をあわせて取ることでアピールになる資格について紹介してみたいと思います。

 

パソコン関連の資格はほどほどに
秘書検定とあわせて取る資格としてはパソコン関連の民間資格(ワード、エクセル、パワーポイントなど)が一般的ですが、取得している人が多いだけに、それほどアピールポイントとはなりません。

もちろん、パソコンを使えることは必要ですが、これを必ずしも資格でアピールする必要はありません。「オフィス系のソフトであれば一通り使えます」というレベルで面接ではOKとなることがほとんどです。分からないことが多少あっても、ネットなどで調べれば解決できるのであれば、業務上は問題ありません。

なので、無理して(時間をかけて)資格を取得しても、それほど効果がありません。

 

英語ならTOEIC(R)
パソコン関連の資格とは反対に実践力よりも資格で能力を評価されることが多いのが英語です。最近では外資系でなくても、海外との取引や外国人顧客とのやり取りで英語を使うことが多くなっています。

このためある程度の英語力は必須となっています。実際に業務で使うことがないとしても、これから使う機会が増えることは間違いないので、少しでも英語ができそうな人は評価が高くなります。

英語の資格というと英検を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、日本のビジネス社会でスタンダードとなっているのはTOEIC(R)です。スコアが何点以上でないと昇進できないとか入社後3年以内に取るべき最低スコアが決まっている会社もあります。

そういう意味では、日本で転職するときに一番つぶしが効く資格ともいえるので、取っておいて損はありません。秘書検定だけよりも評価されるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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