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ここでは秘書検定2級の筆記試験領域「Ⅳ.マナー・接遇」の中の(4)交際の業務についてまとめています。

秘書検定2級で要求されるレベル(交際の業務)
秘書技能審査基準では、「慶事、弔事に伴う庶務、情報収集とその処理ができる。」「贈答のマナーを一般的に知っている。」「上司加入の諸会の事務を扱うことができる。」と定められています。
念のために確認すると、「慶事」が結婚式などのおめでたいこと、「弔事」がお葬式などおくやみごとです。

出題傾向
場面が提示されて、適切なふるまいやマナーを選びなさいという問題がよく出題されます。

試験対策
慶事、弔事関連には普段使わない用語が多いので、まずはこれを覚えることが必要です。
用語が把握できないと、問題演習が出来ないので、一通りは覚える必要があります。
マナーやしきたりについては、問題演習をしながら覚えるほうが効率的です。

勉強しておく必要があること
・長寿のお祝いの種類(古希が何歳のお祝いかなど)
・招待状への返事の書き方
・慶事におけるふさわしい服装(昼の服装と夜の服装の違い)
・上司に関係がある人の訃報を知ったときに確認すべきこと
・通夜、葬儀、告別式の違い
・香典の書き方と送り方
・葬儀に関連する用語(逝去、法要、弔問、香典返し、忌明け)
・お中元、お歳暮を贈る際のマナー
・上書き(御祝、寿、内祝い、志、御霊前など)の種類とその区別
・贈答の際の記名の仕方

 

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