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2015年11月の第107回秘書検定を受験した方、お疲れ様でした。
準1級、1級を受けた方は筆記に合格した場合は、面接試験が予定されています。

今回は受験を見送った人や残念ながら不合格となってしまった人の次回のチャンスは2016年2月
ただし、対象は2級と3級だけです。準1級、1級の試験は2016年6月までありません。

次回(2016年)の秘書検定日程
日時 … 2016年2月7日(日)
受付 … 2015年12月2日(水)~2016年1月12日(火)
対象 … 2級、3級

試験日は来年(2016年)となっていますが、受付期間が2015年12月から始まり、年明け1月の12日で締め切られてしまいますので、受験を予定している人は忘れないようにしましょう。

大学3年生であれば、2月の試験で合格すれば就職活動の履歴書の資格欄に記載することが出来ます。その次のタイミングだと6月になります。合格発表が試験日の1ヶ月後近くになることを考えると、2月で取っておいたほうが就活に使えます。

 

秘書検定は就活で役に立つのか?
秘書検定を持っているからと言って内定がもらえるということは考えにくいですが、女性の場合、一般職・事務職の就活で有利になります。別に「秘書」の仕事をするわけではなくても、社会人としての一般常識・マナーが身についていると判断されるからです。

以前は、そうした一般常識やマナーは入社してから覚えれば良いと考えている企業がほとんどでしたが、最近はそうではありません。一般職・事務職に対しても、即戦力となってもらうために、より実践的な仕事を早く教えたいと考える企業が増えています。

ところが、一般常識やマナーが身についてないと、そこから教えなければんりません。時間が掛かることでもあるので、できればそうちたことをすでに身につけている人を取りたいと考える訳です。

面接での受け答えなどでもある程度の判断はできますが、限界があります。そこで、秘書検定を持っているのであれば、そうしたことは知っているだろうと思われプラスに評価されるということです。

 

大学3年生にとっては、就活が本格的に始まっていないタイミングで試験が行われるのもメリット。ぜひ、2月の試験にチャレンジしてみてください。

 

 

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