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秘書検定の合格基準は「理論」と「実技」の領域で、それぞれ60%以上の正解。
これは1級でも2級、3級でも同じです。

ここでいう「実技」というのは筆記試験の中の領域のことで、実際に何かを行う「実技試験」があるわけではありません。2級、3級は筆記のみで、準1級と1級は筆記合格者のみが面接試験に進みます。

なお、1級以外(準1級、2級、3級)の出題形式は、マークシート方式と記述式となっています。

このため試験前の直前対策でしておきたいことは、確実に60%以上の正解を取れるようにすること。それも「理論」と「実技」の両方でバランスよくできなければなりません。

 

確実に得点できる問題の勉強に集中
秘書検定の合格に80%-90%以上の正解率は不要です。60%でOKなので、合格だけを目的にしているのであれば無駄に勉強する必要はありません。

60%を取れば良いのであれば、直前対策としてしておきたいのは重要語句を覚えておくこと。
知っていれば正解できるという語句問題は確実に正解しておきたいものです。

 

反対に適切な事例を選べといった問題は、「ひっかけ問題」も出題されることがあるので要注意です。こうした問題は、直前期に勉強してもあまり点に結びつくことがありません。それよりも、一つでも語句を覚えておくことに時間を使いましょう。

秘書検定の試験では、略称、カタカナ語などビジネス用語に近いものも出題されます。こうしたものは過去問で勉強するよりも、最近のトレンドを反映して出題されることが多いので、聞いたことあるけど正確な意味が分からないというものがないようにしておいてください。

 

準1級、1級受験者は絶対にココで合格する気で
2015年11月8日の秘書検定を受ける準1級、1級受験者は、ここで不合格になってしまうと、次回の試験は来年の6月まで半年以上ありません。秘書検定の試験は来年の2月にもあるのですが、これは対象が2級と3級のみ。

準1級、1級を受けるのであれば、11月の試験で確実に合格できるようにしましょう。次の試験まで半年以上も空いてしまうと、覚えたことをキープするだけでも大変ですし、モチベーションも続きません。

準1級、1級でも語句問題は出題されるので、こうした問題は確実に正解するように参考書などを当日までチェックしましょう。

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