ここでは秘書検定2級の筆記試験領域「Ⅲ.一般知識」の中の(1)社会常識についてまとめています。

秘書検定2級で要求されるレベル 秘書技能審査基準では、「社会常識を備え、時事問題について知識がある。」と定められています。

出題傾向
この分野では用語と意味の組み合わせを選ぶ問題がよく出題されます。

試験対策
・出来るだけ多くの用語を覚えておくことが必要です。
・広く浅く覚えておくことがコツ。
・時事問題は、普段からニュースに触れ、知らない用語を調べるようにすれば十分です。

覚えておきたい用語
イニシアチブ
・意 味:主導権
・使用例:「交渉のイニシアティブを取るためには…」
クオリティー
・意 味:品質
・使用例:「価格面では魅力だが、クオリティー面では…」
コンフィデンシャル
・意 味:秘密
・使用例:「この資料はコンフィデンシャルなものなので…」
コンペティション(コンペ)
・意 味:競争
・使用例:「今度のコンペは負けるわけにはいかない…」
セクション
・意 味:部門
・使用例:「セクション間の調整が難航していて…」
デベロッパー
・意 味:開発業者
・使用例:「今度のプロジェクトのデベロッパーは…」
テリトリー
・意 味:受け持ちエリア
・使用例:「多摩地区はうちのテリトリーではないから…」
ビジョン
・意 味:将来の構想、展望
・使用例:「あの会社のビジョンには共感できるが…」
プライオリティー
・意 味:優先順位
・使用例:「プライオリティーの高いものから順番に…」
ペンディング
・意 味:保留
・使用例:「先方の都合で一旦ペンディングになったので…」

 

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