ここでは秘書検定2級の筆記試験領域「Ⅳ.マナー・接遇」の中の(2)マナーについてまとめています。

秘書検定2級で要求されるレベル(マナー)
秘書技能審査基準では、「ビジネスマナー・一般的なマナーを心得ている。」と定められています。 ここでのマナーとは、席次のマナー(どの席に座るべきか)やお茶を出すときのマナーなどを指します。

 

出題傾向
場面が提示されて、このような時に適切(または不適切)な対応を選びなさいという問題が出題されます。

試験対策
席次などについて基礎的な知識を先に覚える必要があります。
覚えることは、それほど多くないので、後は問題演習を積めば十分です。
すでに基礎的な知識は持っているというのであれば、問題演習からはじめて、知らなかった部分だけ覚えるようにすることが効率的です。

勉強しておく必要があること
・来客を上司に紹介する場合の紹介順
・地位や年齢が同じような人を紹介する場合の紹介順
・応接室での席次
・応接室にお客様を通したときに案内する席の位置
・運転手がいる車での席次
・車の持ち主が運転する場合の車の席次
・列車や飛行機での席次
・応接室にお茶を持っていくタイミング
・テーブルに書類が載っているため、お茶を置きにくい場合の対応方法
・自席で来客のお帰りを見送る場合のマナー

 

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