ここでは秘書検定2級の筆記試験領域「Ⅳ.マナー・接遇」の中の(3)話し方、接遇についてまとめています。

 

秘書検定2級で要求されるレベル(話し方、接遇)
秘書技能審査基準では、「一般的な敬語、接遇用語が使える。」「短い報告、説明、簡単な説得ができる。」「真意をとらえる聞き方が一般的にできる。」と定められています。
ちなみに「接遇(せつぐう)」とは、「接客スキル」のことになります。

 

出題傾向
場面が提示されて、不適切な言葉遣いを選びなさいという問題がよく出題されます。

 

試験対策
テキストなどを参考に、敬語について知識を確認することをオススメします。
敬語については間違って覚えているものが意外とあるので、尊敬語と謙譲語の違いなど正確に覚えましょう。
記述問題が出ることもあるので、問題演習をしておくことが効果的です。

 

勉強しておく必要があること
・尊敬語への変換
・謙譲語への変換
・尊敬語と謙譲語の使い分け
・二重敬語にならない言い方
・社内の人間のことを、外部の人に言うときの話し方
・社内の人間のことを、その人の身内に言うときの話し方
・接遇の際に慣用的に使われている言い回し
・否定形「できません」「わかりません」の言い回し
・部長(上位者)に課長(下位者)のことを伝える場合の言い回し
・部長(上位者)に社長(さらに上位者)のことを伝える場合の言い回し

 

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