ここでは秘書検定2級の筆記試験領域「Ⅴ.技能」の中の(1)会議についてまとめています。

 

秘書検定2級で要求されるレベル(会議)
秘書技能審査基準では、「会議に関する知識、および進行、手順についての知識がある。」「会議の計画、準備、事後処理ができる。」と定められています。

 

出題傾向
会議関連に関する用語知識や会議の準備で行うべきことなどが出題されます。

 

試験対策
会議関連の用語には似たようなものが多いので、正確に意味を把握しておくことが必要です。
会議の準備に関する問題は会場の手配などパターンがあるので、過去問を解いておくことが効果的です。
実務経験者は自社での会議の形式がすべてだと思わず、一通りの会議の形式を把握しておくことが大切です。

 

勉強しておく必要があること
・定足数、動議、採決などの会議用語
・諮問(しもん)と答申(とうしん)の違い
・会議の形式ごとの違い(シンポジウム、ブレーンストーミング、バズセッションなど)
・会議の準備として秘書が行うこと
・会議の案内を出す場合の注意点
・会議の会場を予約するときの確認事項
・会議での机やいすの配置についての注意点
・オブザーバー席の位置
・会議中に秘書が行うこと
・会議終了後に秘書が行うこと

 

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