秘書検定合格への勉強法

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受験対策

独学で秘書検定合格を目指す勉強法の注意点

投稿日:2013年8月17日 更新日:

秘書検定は専門学校など教育機関に通わなくても独学で合格することができます。
ただし、独学で合格を目指す場合は、気をつけなければならないことがあります。

無駄な勉強をしない
秘書検定は範囲が広いので、無駄なところを勉強してしまわないようにすることが大切です。
勉強時間が無制限にあれば良いのですが、そんな人はいないでしょうから、誰にとっても効率的な勉強が合格へのカギとなります。

買ってきた書籍を最初から読み出すのは効率が悪い勉強法です。
それよりも、最初に過去問を分析して、勉強範囲を絞り込む必要があります。

勉強法これをしないと、出題されることが少ない分野の勉強をしてしまっているという状況になります。

秘書検定は満点を取らなくても合格できます。このことは、合格に必要な勉強は何かの割り切りが大切なことを意味しています。

必死になって暗記したのに全然出題されなかった。
ということがないように、独学では出題されることが少ない分野にのめり込んでしまわないように気をつけましょう。

強制的に勉強する仕組みを作る
独学の良いところは自宅で好きな時間にできることですが、逆にいつでもできると思って勉強しなくなってしまうことがデメリットです。
普段から定期的に勉強する習慣があれば問題ありませんが、そうでなければ強制的に勉強する仕組みを作る必要があります。

自分の中の取り決め(「毎週最低10時間は勉強する」など)を作って、気分が乗らない時でも勉強時間を確保することが大切です。どんな試験でもそうですが、合格するにはそれなりの勉強量(勉強時間)が必要なことを忘れてはなりません。

モチベーションを保つ
強制的に勉強する仕組みを続けるためにはモチベーション(やる気)を持続させる必要があります。
独学の場合、どうしても勉強が単調になってしまうのでモチベーションの維持が難しいものです。

教科書を読む、問題集を解くだけでは、どうしても飽きてしまいます。まとめノートを作る、単語帳を作るなど勉強に変化を付けると、やる気が持続しますので工夫してみてください。

通信講座を利用するのもアリ
通信講座をうまく利用して独学を効率的にすることもできます。
通信講座の教材は、過去問をもとに専門家がポイントをまとめていますので、「無駄な勉強をしない」という面でメリットがあります。
また、最近ではスマホ等でチェックできる動画講座もありますので、こちらも勉強に変化をつけることでモチベーションを保つという点で役立ちます。

秘書検定向けでは、下記の講座が評判ですので検討してみてください。
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